お客様の水槽コーナー





2013年8月篇                                                                         

練馬区 中村橋駅前の富士見庵さん(おそばやさん)  フォローメンテ2回目




ヤマサキカヅラは光に向かってよく立ち、絶好調。
前回みられたイトモやランソウも消えて全体がおちつく。
伸びすぎた上の葉を適宜カット、下にも光が当たるようにした。




今後のメンテナンスはオーナーの田中様が楽しみながら行なう予定。
おいおいに魚を追加して、日本の渓流のイメージを作っていくとのこと。



 



 


2013年7月篇  −2                                                                           

練馬区 中村橋駅前の富士見庵さん(おそばやさん)  フォローメンテ1回目



設置後10日
テラリウムとしての不安定期。


ヤマサキカヅラの一部に枯葉。





吐水口部にイトモが発生。


客席が少し眩しいということで、ソーラー1の角度をやや
調整。



 







2013年7月篇                                                                 

練馬区 中村橋駅前の富士見庵さん(おそばやさん)  

お店の一角に、好きな水槽コーナーを設置していたが、古くなったのでイメージを変えたいとのご相談。

 旧水槽は75cm



今回のご要望は、コーナーの高さを活かしたアクアテラリウム。流木を組んで、抽水性植物をダイナミックにのばしていくというもの。








図のような750×750Hのテラリウム型水槽を特注。

●中央に大柄な流木を組んでウィロモスを巻き、枝先から雫がたれるように。

●ヤマサキカヅラを活着させ、生命感を強調する。

●白砂を敷き、日本の渓流のような雰囲気を演出する。




流木組みには、オーナーの田中様のお手持ちの流木も追加。



流木に活着させたヤマサキカヅラはまだしおれている。
ライトはADAソーラー1をオリジナルのライトスタンドにて吊り下げ。


テラリウムのため、配管は特別な工夫を・・・・

背面ガラスには、正面からみえない部分に2つ穴をあけ、給水口と配線口として使用。





給水管は分岐して、半分を下へ逃がしている。
水量の調節は、Wタップと先端エンビキャップの2ヶ所で行なう。

 


流木の頂上部に穴をあけ、メインの給水口をとりつける。

その他にも、いくつかの特有な工夫が施されています。