お客様の水槽コーナー




2014年2月篇                                                                           

練馬区にお住まいの秀島さんの水槽    その5

たいへんお忙しい秀島さんに代わって、臨時にメンテナンスの依頼を受ける。

現状は写真のように、水槽いっぱいに水草が生い茂る状態。



それでも水草さえ元気がよければ、水質の悪化はもちろん、いやなコケのはびこりもない。

ただ手前のバコパsp.フマイタは光があたらず、矮小化している。


                                               
水槽サイズ 45×30×45

伸びすぎの代表格のハイグロフィラ、ミリオフィラムはばっさりカット。インレーロタラも奥で頑張っていたので、スペースをとり、他の水草に負けないようにする。

ニューラージパールは光が届かず、立ち上がってしまった部分をカット。

ボリュームの増えすぎたブリクサも間引きを行い、ニューラージパールの復活するスペース

を確保した。

バコパsp.フマイタは傷んだ頂芽の下から新しい脇芽を出していたので、傷んだ部分のみ

カットした。





遊泳空間ができて、エンゼルもチョコレートグラミーも気持ちよさそうに泳ぐ。





エリザベサエのオスが巣に入ってきたキラルディナスのメスを威嚇する。

常に周囲を巡回し、見張っているが、コリドラスには興味がない様子(コリドラスはイルミナティ・アルビノ)。



今後の方針

このレイアウトもそろそろ1年に近くなります。

1つのステージの完成を見て、第2ステップに進みたいと思います。

第1ステージの完成は、左の背景草の充実と右のマトグロッセンスのバランス。

この両者の配分を見ながら、細かい部分の植栽を見たらどうかと思います。

 



 

 



 




2013年9月篇                                                                           

練馬区にお住まいの秀島さんの水槽    その4

前回から4ケ月が経過。
水草がふえ、トリミングも重ねて、水景にボリューム感と迫力がついてきています。


背景にインレーロタラ、ミリオフィラム・マトグロッセンセを追加し、浄化能力をあげると同時に
水槽に華やかさを演出しています。


立ち上げ初期からいるニューゼブラオトシン。
特徴のゼブラ模様がみとれるくらいに美しくなりました。


バコパspフマイタのまわりには、ナノストムス・エスペイが
集まり、何やら相談の様子です。(上から)



 

チョコレートグラミーもひとまわり大きく成長。 地味なのにあでやか! 熟魚の域に入りつつあります。