お客様の水槽コーナー



2018年5月編      杉並区 TYさんの海水水槽の引越し

TYさんは1年ほど前に、ADAのキューブガーデン30C水槽セットをペンギンビレッジで購入、海水魚の飼育をはじめられた。
この3月、それまでの西東京市から杉並区の西荻窪に引越しなさることになって、さて、水槽の引越しをどうしようか、と、通いなれたペンギンビレッジに相談された。
ペンギンビレッジでは淡水、海水とも水槽の引越しを年15件ほど行なっています。
まず現状の写真をいただいてお見積もり。
予想の予算内に収まることになり、ペンギンビレッジが水槽システムの点検方々、引越しを請け負うことになりました。


引越し前。よく整理された水槽回り。

水槽もきれいだが、正面のヒーターは引越し直前、お使いのペルチェ式クーラーの調子が悪くなり、やや気温も低いので、臨時に通常ヒーターをセットしたもの。



 


新居の設置スペース

設置後





設置直後


生体はハナガササンゴやトサカ、スターポリプにクマノミ等。元々状態は良かったが、引越し作業の結果、サンゴの開きがもう一段よくなったそう。
この理由は興味深いが、引越し作業で行なったことは、主に次の事だ。
エーハイム2211のサイズアップの依頼を受け、2213に替えたこと。これによって水流が強くなったこと。
またサイズアップに伴って活性ロザイを納入し、これまでのロザイと交換したこと。
海水の新水はタンクで持参したライブウォーター10Lを使用したが、それ以外は元の水を使用している。



エーハイムは2213にサイズアップした。

コード類は右棚内に収納した。



不調のペルチェ式クーラーはお預かりして修理対応とさせていただいた。










2018年4月編      東久留米市のKNさんの海水水槽

KNさんは淡水水槽の経験はあるが、海水は未経験。
思い立ってネットで調べながらはじめようと思ったが、海水水槽の立ち上げは
難しいという情報が多く、二の足を踏んでいた。
そこでペンギンビレッジに来店。
すでに立ち上がっている海水生態系(エコシステム)を発見。購入を決心したのが1月下旬。
1週間ほどかけてオプション品なども決定。
配達セッティングは2月11日の日曜日と決まった。


キューブガーデン60Pマリン

主なセット内容

●水槽  キューブガーデン60P

      (約60×30×36cmH)           

●フィルター E2215
●ライト オプティマス・リーフナノ
●底床  サンゴ砂
●ヒーター プリセットオートAR150W

    



石神井本店にて(2018/2/10現在)

使用サンゴ、ソフトコーラル

1、バブルコーラル

2、ディスクコーラル

3、ナガレハナサンゴ

4、マメスナギンチャク

5、ハナヅタ

6、オオバナサンゴ



ライブロック

 
タンクメイトのペルクラセミピカソ


キイロハギも優雅に泳ぐサンゴレイアウト
 



   

 

 


 


お住まいのリビングダイニングに設置。大元コンセントが離れた位置にあったので、延長コードを用意してもらった。これは後日、整理される予定。

キューブガーデン60Pマリンエコシステム水槽。
外部フィルター仕様で、クーラーやUV(殺菌灯)も装備してある。水槽内はライブロックを組んでのサンゴ礁。


 


キャビネット内の装備と配管。

 


海水水槽の立ち上げは、アンモニア系毒素の毒性が淡水に比べてかなり強く、変動も大きいため、難しいと言われている。
この危険期間をクリアして、安定した水質にまで進化させた水槽セットが生態系(エコシステム)水槽だ。


オプション品が多いので収納に工夫。
キャビネット天板の裏に棚(受け皿)を用意して、ライトとスキマーの電源アダプターを乗せた


殺菌灯の電源アダプターは直置きせず、浮かせてある。ホースのジョイントは2重のホースバンドで、ホースが硬化しても漏水予防を徹底。


KNさんはオオバナサンゴやハナガタサンゴなどの造礁サンゴがお好み。魚はすでにカクレクラウンのペアも導入。
これらのメンテナンスがお忙しいKNさんのクールダウンの一助になれば幸いだ。
また折を見て、経過を聞かせていただこう。                                                         担当/深澤