どうしてペンギンビレッジの水草はキレイで丈夫なの?
「水中葉」
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「水草をうまく育てられないのですが、ペンギンビレッジの水草はなぜ、こんなにイキイキしてキレイなの?」
とのご質問をよくいただきます。
実は水草と言われるものには、“水中葉”と“水上葉”といった違いがあるのです。
この質の違いこそが水草がイキイキ、キレイであるかどうかのポイントなのです。
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1.
一般に水草として売られている植物のほとんどは、水中ではなく、水上(空気中)で育成された“水上葉”と呼ばれるものです。
これに対してペンギンビレッジの水草は、水中で育成された“水中葉”が主体です。
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2.
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水の中に入ると“水上葉”は水中に適応できないため、当然その葉を落としてしまいます。
この時に、水を汚したり、枯れてしまうことが多いのです。
反対に“水中葉”は、水中に適応しているため、すぐに根をはり成長します。
つまり、丈夫なのです。
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3.
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“水中葉”は“水上葉”と比較して成長に時間がかかり、CO2、肥料を十分に与え、丁寧に育てられます。
大変手間がかかり、時間や技術がいるため、ほとんど市場に出ないのが現状です。
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水草は本来、水をキレイにする力をもっており、その力によって水槽のバランスをとる主役であるのですが、“水中葉”でないとむしろ反対の効果となる場合が多いものです。
“水上葉”に比べると価格は少し高価になりますが「本物の水草」なのです。
その違いをぜひお確かめください。
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4.
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ペンギンビレッジの水槽は、そうした良質の“水中葉”の水草が主体だから、キレイでイキイキしているのです。
丈夫でよく繁殖し、水を浄化してくれる“水中葉”をおすすめします。
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ペンギンビレッジ店頭の水草には、
それぞれ「水中葉」と記されています。
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※水草の多くは「抽水性植物」といって、空気中にも水中にも適用できる二面性を持つため、“水上葉”が「水草」として販売される理由の一つとなっています。
同時に、水草が一時的な飾り物として考えられてきた長い伝統が、枯れやすい“水上葉”でも「水草」としていまだに流通される温床となっています。
水草に対する誤解のない知識が必要と思われます。
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